はてなな趣味

日頃気になる事など、発信していきます。

OXI CLEAN オキシクリーン EX

久しぶりのブログ更新。

 

今日は、巷で噂のオキシクリーンの実力を試してみました。

今回使ったのは、オキシクリーンのアメリカ版です。

日本では、オキシクリーンと界面活性剤入りのオキシクリーンEXがあります。

 

このアメリカ版は、名前はただのオキシクリーンですが、日本で言うオキシクリーンEX。界面活性剤が入っているので、ほぼオールマイティな洗剤になります。

ちなみに、マルチタイプと言われている粉末です。

 

オキシクリーンEXについてですが、弱アルカリ性 で、洗濯洗剤としてはもちろんのこと、壁やカーペットなどのシミ、食器、トイレ、壁紙、洗濯槽内掃除などあらゆるものに対応しています…。

 

これ本当かなぁと思って、今回、子供の汚い上靴を洗ってみました。

 

まずは、Amazonにてお取り寄せ。 

amazonが送料など考えるとオキシクリーンEXは一番お得。

ただし、今回3270gのものを購入しましたが、これより少量のものでは、ほかサイトと大差なしでしょうか。

【アメリカ版】オキシクリーン EX 酸素系漂白剤 粉末タイプ 3270g

【アメリカ版】オキシクリーン EX 酸素系漂白剤 粉末タイプ 3270g

 

 

で、注文してすぐに届きました。

 

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外観は、こんな感じです。 

 

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箱裏側には日本語での使い方が載っています。

 

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箱側面にはどのようなものに対応しているか写真で簡単に説明があります。

 

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中身はシンプルで洗剤と計量スプーン。

基本的には、箱裏側にある説明のとおりに計量スプーンで分量を量って使用します。

  

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計量スプーンには4ライン目盛が付いています。

 

さて、今回異常に汚い上靴を用意しました。

※名前が書いてある所は、ぼかし入れております。

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 非常に汚くて、これ以上通常の潜在では落ちませんでした。

 

早速、買ったオキシクリーンEXを水に溶かして、上靴をしばらく漬け置き。

ぬるま湯が一番良い様ですが、時間がなくて水でしました。

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約1時間ほど放置して、通常通りブラシでこすって洗うと、

あまりにも汚い上靴だったせいか、真っ白とまではいきませんでしたが、

かなり汚れが落ちました。

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ぬるま湯で、もう少し長い時間漬け置きしておいたら、もっと効果が見えたと思いますが、そこら辺の洗剤よりはかなり綺麗になりました。

 

一度試してみて下さい。

 

Xperia Z1 SO-02F 液晶画面交換 備忘録

昨年交換したXperia Z1の液晶画面が寒くなると下方が黒くなり

見えなくなる現象が発生。

 

これでは冬にスマホが使えない。

 

電池も交換していい感じなのにと言うことで、

画面交換する事にしました。

 

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 画面は特に割れもなく綺麗なのに・・・。

 

まずは液晶画面を準備。

タッチパネルつきです。もちろん。

 

Amazonで工具付きでセットであったのでこちらをゲット。

 

AliExpressで安くあげようと思われる方は、こちらが最安値だと思います。

ja.aliexpress.com

 

交換用の両面テープも必要です。

道具ももう1セットついたこちらが高くなくてお勧めです。

 

液晶画面は付けてみるまで善し悪しがわかりません。

 

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両面テープと画面が揃いました。

 

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 道具は前回バッテリ交換で使用したものと同じです。

 

画面の外し方もバッテリー交換と同じで、

ドライヤーでまぁまぁ暖かくなったなぁと思ったところで、

吸盤で画面をゆっくり引っ張る。

 

引っ張っては三角の噛まし板で浮かせていきます。

 

yuyuykun.hatenablog.com

 

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画面は真ん中より少し上でつながっていますので、

そこを意識して画面が外れたらひっくり返します。

 

あとは簡単です。

 

古い両面テープを綺麗にはがして、

もし残っていたら削いで綺麗にしておきます。

新しい両面テープを本体側に付けて、新しい液晶画面をとりつけます。

 

しっかり本体と液晶画面を張り合わせると完成。

 

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くっつけるとこんな感じです。

本当は画面が出たところを写真撮影しましたが、

暗くなりすぎて、綺麗に見えませんでしたので、削除。

 

一番上にあった「docomo  XD」文字なくなってすっきりです。

いまのXperiaはすでにこの画面になっていますので、特に気にもなりません。

 

とにかく非常に綺麗に映るようになりました。

 

 

12月24日 クリスマスイヴ 神戸ちょいぶらり

もう年の瀬。

明日はおおみそか。

今年1年もあと1日で終わろうとしております。

 

先日、クリスマスイブに神戸に朝からお出かけ。

まだ10時なのでセンター街もほとんどシャッターが。

かろうじて、SOGOなど百貨店が店開き。

 

朝からぶらりといつものお肉屋さんに行ってコロッケを。

この森谷商店さんのコロッケはいつ食べても安くておいしいです。

 

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この日は、まだ10時のせいか行列もできずに待つことなく即ゲットできました。

 

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割ったらこんな感じです。

おいしいです。

 

食べ終わったら、その流れで南京町で食べ歩きしながら、遠くに見えるツリーへ。

今年は、ツリーをメリケン波止場に持ってきて、色々と批判をあびておりましたので、

一度確かめとこうかなと見学に。

 

昼間なので夜景とは違いさわやかな感じです。

ふぅーすっきり。

 

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波止場側からモザイク方面に歩いて行くと色々と催しや美味しそうな車?が

並んでおりました。

 

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いろんな料理やデザートが・・・ズラリ。

 

その誘いを押しのけて、その先にあるツリーへ行きました。

思ってた感じとは違ってました。

 

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大きな植木鉢に植えられた感じで、この台は実は展望台になっていました。

展望台は有料。

ツリーから張られている紐には願い事などが描かれた紙が連ねられて

飾られていました。

 

少し七夕入っています。

 

朝なので特に綺麗とか感じるものはありませんでしたが、

この日は気持ち良い朝でした。

 

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ツリーの反対側海側はオリエンタルホテル前に

ルミナス神戸2が停泊中。

 

特に観光する事もないので、また三宮方面に。

近くに夜は光るようなトンネルがあったのでいちよくぐっておきました。

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夜はきれいなんでしょうね。

 

来る時とは違い、南側を歩いて三宮方面へ。

中国道としては有名な174号線の歩道橋を通りました。

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いたって普通の交差点です。

 

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でもここは日本一短い国道で、187.1mしかありません。

昔はもっと長かったようですが、時代の流れで切り取られていったようです。

 

この日はこのあとIKEAに買い物をして帰りました。

 

 

NYマンハッタンのちょい旅

ながらくブログ更新が途絶えてしまいました。

久しぶりの更新です。

 

先月は久しぶりにUSAに行ってきました。

本土はほんと久しぶりで何年ぶりでしょうか・・・。

と言っても仕事なのでほとんど何もできていません。

 

ここ最近はUSJばかりだったので、エライ違いです。

 

日本出発は羽田空港

羽田空港からの海外へは今回初でした。

 

国際線旅客ターミナルはなかなかのお江戸感。

江戸小路がそこにはありました。

 

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国内線旅客ターミナルは非常にきれいですが、

国際線もなかなかいい感じですねぇ。外人うけします。

 

でも仕事なのでゆっくりはできません。

早速、USAに向かい飛行機へ。

 

向かった先は、NYことニューヨーク。

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JFK空港へは今回が2回目。

久しぶりにウェルカムしてくれてるような気がしました。

 

マンハッタンへは渋滞など入れて1時間程度。

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ブロードウェイの中心でもあり、ニューヨークの中心でもあるタイムズスクエア

来年にはこの大きなスクリーン上端にあるTOSHIBAの文字もなくなるので、

これが見納めですか。

 

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街中はイエローキャブでいっぱいです。

でも、以前とは違い日本車イエローキャブが沢山。

通常のTAXIはTOYOTA、ボックスタイプはNISSANが多いでしょうか。

数年前にニューヨークシティがNISSAN車を導入したことがきっかけ

だったと思います。

 

前回訪れた時は、911グランドゼロにも足を運びましした。

その時は、まだ復旧作業中でしたが、今はメモリアルパークになっております。

 

今回、少しでも高いところ??

そんな訳ではないですが、エンパイアステートビル登ビル。

 

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目指すはここです。

実は前も上りましたが、夜だったので夜景しかみてません。

 

今回一番最上階まで行ったら、

マンハッタンが一望できました。

 

対岸はニュージャージー州

手前がマンハッタンです。

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写真左の方の海にある小さな島には、よーく見ると自由の女神(statue of Liberty)

があります。

 

観光船に乗って見に行くのもいいですが、スタテンアイランドゆきの無料フェリーも

ありますので、利用してみては。

少し離れたところを航行しますが、なんといっても無料ですから。

 

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真下をみたら、高いことが良くわかります。

凄く気持ちいいです。

高所恐怖症の人はダメでしょうが、外にも出られます。

一度は上ってみても・・・。

 

今アメリカと言えば、トランプ大統領が有名です。

せっかくなので、有名なタワービルも拝見。

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そうです。

トランプタワーです。

当日は、デモ行進もなく、しずかなトランプタワーでした。

 

それにしても、ブラックなビルです。

 

今回は仕事だったので、仕事を除くと特に書く事がありません。

 

もう帰路の話になってしまいます。

 

例によって、PriorityPassで入れるラウンジを訪問。

今回はエールフランスに。

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入口を見るとちゃんとPriorityPassの文字が書いています。

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中はとてもシンプルで、これまでのラウンジと比べて、

食事は非常に少なめですが、ワインはいい感じにそろっています。

たくさんいただきました。

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中はとても清潔感があり、1階、2階になっていました。

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搭乗ゲート近くにあるため、時間ギリギリまで寛げます。

 

次回はプライベートでゆっくり訪れることにしましょう。

 

 

Xperia Z1 SO-02F 電池バッテリ交換 備忘録

Xperia Z1 SO-02F の裏ぶたが少し浮いて来ました。

また電池も突然の急降下。切れます。

 

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気に入ってたピンク。

 

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横から見ると、裏ブタあたりに隙間ができています。

電池が膨らんでるようです。

 

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まずは電池を購入。

今回かった互換電池は道具セットでした。

 

工具は特に必要ありませんが、精密ドライバとギターのピックのような厚みのプラスチックがあればとくに問題ありません。

両面テープも必要なら細い弾力のあるテープで代用できます。

 

電池のみ

 

 電池と道具セット

 

 電池と両面テープがセット

 

 テープと道具セット

 

テープのみ

 

 ドライヤで裏面を温めて隙間にプラスチックを差し込んで行けば、パカッと裏ぶたが

外れます。隙間にプラスチックが差し込めない場合は、何か吸盤で持ち上げて下さい。

 

裏ぶたを取ったら電池とNFCが貼り付けてでてきました。

NFCを電池から剥がすのは少しむずかしそうなので、NFCの周りを切り取ります。

 

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 電池は左上に一ヵ所ネジで止まっているのと下方が接続コネクタになっているので、

これらを外せば交換完了。

 

ちなみに電池を外した下にある枠も4ヵ所のネジと上方にあるコネクタ1ヵ所を

外せば外れます。こんな感じで。

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あとは、新しい電池にNFCを張り付けて、両面テープで裏ぶたを止め直せば完了です。

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こんな感じで元通り。

電池交換後は通常通りに使用できました。

 

 

 

夏の旅行 2017年 ぶらぶら旅 その5 京都編

夏の旅行も最終日。

岐阜県から一気京都まで戻ってきました。

 

京都は昔から買い物や食事に行っていたので、

特に観光と言う観光をしたことがありません。

 

今回は河原町を基準に京都を観光してみました。

 

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この日は京都らしく暑い日でした。

鴨川も暑くてほとんど人が居ません。

 

お昼時に京都に着いたので、どこで食べるかブラブラ。

先斗町は比較的夜に行く店が多いイメージ。

その裏をブラブラ。

 

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高瀬川も京都なら情緒あふれるいい感じなので写真収めてみました。

 

お昼は暑いと言うこともあり、ざるそばで決まり。

10割そばだったですが、すぐに切れてしまうようなこともなく、

美味しく頂きました。

 

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お腹もいっぱいになったので、京都と言えばの清水寺に行きました。

もう定番中の定番です。

 

清水寺までの坂道も人であふれていました。

とくに外国人は昔と比べて非常多く、日本人の方がおそらく少ない!?

 

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入口の門です。仁王門です。

写真では人がなるべく写らないようにしていますが、

フレームの下方外れたところにはうじゃうじゃいます。

 

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だいぶ入口に近づいてきました。

 

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中に近づくと三重塔があります。

すごくきれいな朱色をしています。

昭和後期に修復しているとはいえ綺麗です。

 

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次に現れたのが普門閣です。

参拝入口の手前になります。

 

 

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清水寺にはたくさんの風鈴が飾られています。

暑さを少しだけですが、忘れさせてくれるいい音色を聴くことができます。

 

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風が吹いてたようには感じませんでしたが、

写真を撮ろうとすると、しっかりとアピールしていました。

 

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いよいよ清水の舞台ですが、

ここ清水寺も修復工事だらけで、工事現場を写さないように撮ると、

良いとこなし。少し残念。

 

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自然に囲まれて綺麗なんですが、レンズを振れません。工事です。

 

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今回、一眼レフをもたずにコンパクトデジカメで撮影しました。

SONYの20倍ズーム可能な「DSC-WX350」で三重塔を遠くから撮ってみました。

なかなかいいです。

 

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下にもたくさん人がいます。

 

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少し逆光になりましたが、京都市内いい感じの景色です。

これと言っての特徴もないですが、さすが京都です。

絵になります。

 

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帰りは上ってきた道をソフトクリーム片手に下りていきました。

次から次へと人が上がってきます。

ふぅ。

 

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祇園まで戻る途中、せっかくなので縁切り神社に寄ってきました。

ここは縁切りで有名なパワースポットです。

 

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ちいさな神社ですが、何を縁切りしたいのか、多くの特に女子が行列に

なっていました。多くのお札が貼られています。

あの穴をくぐると縁が切れるとか・・・。

 

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写真には行列は写っていませんが、15人ほどが常に並んでいる状態です。

特に急いで縁切りする用事もないので、すぐに祇園に向かいました。

 

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途中かっこいい自転車があったのでカシャ。

これは飛脚のマーク。

 

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おお、佐川急便ではないですか。

京都となると、ちょっとした事も風景に溶け込むように作られていますねぇ。

すばらしいです。

 

この時点で16時前。

金閣寺は17時までなので、とりあえず間に合うかどうか・・・。

バスに乗って向かいました。

 

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着いたら17時を少し回ってしましい中には入れませんでした。

多くの観光客が17時を回ってもつぎから次へとやってきていました。

 

京都は体外回っていますが、金閣寺だけまだ見てなかったので残念。

また来る理由ができました!(^^)!

 

 この日は夕方には京都を後にして、

久しぶりの自宅へと戻ってきました。

 

夏の旅行 2017年 ぶらぶら旅 その4 栃木県~岐阜県 富岡製糸場編

日光東照宮を離れて、いざ群馬へ。

この日は世界遺産めぐりとして、最近登録された富岡製糸場へ。

お昼時にきても、なかなかの人でした。

 

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入口を入ったすぐのところです。

 

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入ったところの石碑は「片倉工業株式会社」の記念碑。

富岡製糸場の最後のオーナーです。

現在は、群馬県富岡市に寄贈しています。

 

製糸場内には、昔使っていた機械や建物などが展示されています。

 

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製糸場内に入って順路で言えば一番最初の展示スペースには、

手作業で繭から意図を取りだす道具が展示されています。

 

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そのすぐそばには、蚕と繭が展示されています。

これはどう見ても生きています。

芋虫嫌いな人にはダメでしょうが、これが糸の素とは・・・。

 

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蚕の拡大写真です。

良くもまぁ、あんなに同じ太さの糸を出すもんです。

 

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こちらは、繭の写真です。

このまま展示してたら中からあれが出てくるんじゃないでしょうか。

 

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こちはら繭を飼っている状態を再現したものですが、

本物でしょうか??

 

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現在、富岡製糸場の繭を保管していたレンガ造りの建物の補修作業中でした。

補修作業現場も見れますが、大人はヘルメット第200円が必要です。

でも、すぐに見終わり、これぐらいはタダでも良いような気がします。

その上、展示説明パネルの写真まで撮影禁止なのが納得いきませんが、

それぞれ事情があるのでしょうがない。

 

 

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補修作業現場の見学をする前に蒸気で動くブリュナエンジンの復元機が展示

されていました。こちらは、本当に動くようです。

 

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このエンジンは繭から糸を操る事と糸を巻き取るための回転動力として、

開発されてものです。

 

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製糸場では大量の水を使います。

そのために、このような大きな鉄の水槽を作って、水を貯めていたそうです。

 

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日本で現存する最古級の鉄製構造物と書かれています。

 

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せっかくなので近づいてみると、そこそこ大きいです。

現代でこそこれより大きなタンクなどがありますが、たくさんありますが、

当時は作るのに大変だったと思います。

よくよく見るとリベット構造。

 

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一ヵ所穴が開いていて、覗けるようになっていました。

こんな感じです。

 

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この製糸場内には、幹部の家族などが住んでいた社宅があります。

ちょっと昔のような感じの建物ですが、明治時代の建物だそうです。

 

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こちらは東の繭置場です。

先ほどの補修作業中の繭置場は西置繭所になります。

 

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中は何もありません。

当たり前でしょうが、何か欲しいところ。

 

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建物内は少々暗かったので、集光して撮影しました。

 

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置繭所はいくらあっても足りなかったんでしょうね。

世界に輸出されるほどだったようです。

 

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外観はこんな感じです。

東置繭所入口階段から撮影したものです。

 

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これ変電所です。

 

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今なら絶対に変電所の届け出したら、すぐ却下されるような作りですが、

何も事故や火災はなかったんでしょうか。

 

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東置繭所外観だったと思います。

色々回っているとどこを撮影したか忘れてしまいます。

 

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ここが製糸場の入口です。

木造の普通の建物のように見えます。

 

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中は当時稼働していた自動繰糸機でいっぱいです。

これだけの繰糸機が一度に動いていたと言う事は、

どれだけの蚕がいたんでしょうか・・・。

 

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よくも切れずに自動で巻き取っていたなと関心するばかりです。

 

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天井にはハンガー式の何かがぶら下がっています。

 

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繰糸機の構造説明があります。

切れたかどうかもわかるみたいです。

 

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何やらややこしい。

 

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繰糸工程の流れが描かれています。

 

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こちらは写真付きでの流れ説明。

 

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製糸場を出ると近くに診療所があります。

現代と変わらずこの時代から会社内に診療所があるって言うのは

良い仕事環境だったことがうかがえます。

 

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ブリュナが過ごしたお家です。

後に改装されているので、その当時の面影はないようです。

 

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当時女性従業員のために建てられた寮「榛名寮」です。

女性従業員に対して、手厚い対応をしていたことがうかがえます。

 

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他にも寄宿舎が複数残っていますが、

近くには行けませんでした。

 

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こちらは、蚕種製造所跡で何もない草原です。

なので看板だけ載せておきます。

 

これで約2時間。

ゆっくり見学できました。

 

見学を終えて、外に出て、来る時に気になった焼き団子を買ってみました。

 

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見た目は、大きな饅頭ですが、

柔らかそうで意外と噛み切るのが大変なあま醤油味の団子でした。

 値段は250~300円程度で売られています。

 

 この日はお宿のある岐阜まで一気に移動しました。

 

今回は岐阜は宿泊のみで、次回京都編です。